ASURA

ASURA(アシュラ)は、2017年に前身となるグループを経て2018年久留米工業大学に建築サークルとして生まれました。
翌年の2019年には建築・設備工学科の正式なプロジェクトに昇格し、2021年現在では約80名が在籍しています。
建築の世界で「計画系」と呼ばれる設計などデザイン分野の活動が現在の所は中心です。
その活動は、地方公共団体や企業との共同プロジェクト、公共空間を活用したイベント企画運営
古民家のリノベーション提案、歴史的建造物や町並みの調査、現場見学会やシンポジウムへの参加
学生設計コンペ出展、各種の勉強会など多岐にわたります。

ASURAでは、大学の授業で学べることとは全く違った多くの事を、社会で実践的に経験します。
今後も、より大きなプロジェクトへと進化し、学生の主体的な力で大学や地域を恒久的に変革させ
多くの可能性を切り開き続けます。
私達は、その最小限のサポートをしているにすぎません。
学生達が自分自身で創意工夫し努力してつかみ取るのです。

大学生活には多くの自由になる時間があります。この時間をどう使えるか?が、後の人生を極めて大きく左右します。
ASURAは、サークルや趣味の延長の活動に見えるかもしれません。
ですが、私たちは学生の力と建築の力を信じ真剣に社会に対して挑んでいます。
様々な物事を次の時代に合うようにリデザインし、未来をより良いものへと自分たちの力で変えていく挑戦です。

こうした活動コンセプトのもとに、意識や志の高い個性ある学生が集まってます。
そうした学生の個性が交じり高め合い、競う場となっています。
ASURAという名は、目標と成果を厳しく追い求め、自分自身と常に闘って欲しいという願いも込めています。

ASURAの参加資格はひとつです。自分たちの可能性を本気で信じて行動できるかです。


久留米工業大学
工学部
建築・設備工学科
准教授 成田 聖


○○○技術

ASURA公式ホームページ(準備中)

 

学生の声
(特設ページ準備中)

○○○技術

2022学生代表 浜浦健斗(Kento Hamaura)
集団ではあるものの、個人の才能を開花させ伸ばすことのできる環境。それがASURAだと考えます。それはあくまで1つのツールにすぎず、ASURAに入っているだけで自分がスキルアップしたり何か実績を残せたりすることは決してありません。自分が何をしたくて、どうなりたいかをイメージし、それを具現化させてくれるものがASURAです。

私がASURAに加入したきっかけは「周りと差をつけたい」ただそれだけで、特別デザインに興味があったり、地域に貢献しようとは思っていませんでした。しかしASURAに入り、デザインというものに触れ、刺激的な先輩や仲間と出会えたことで自分が好きだと思えることを1つも2つも増やすことができました。そして今では、代表としてここで得たことを最大限に生かし組織拡大のために貢献しようと思えます。

私たちの監督も仰っていましたが、「どこに進学するかではなく、そこで何を成し遂げるかが重要」だと私も深くそう思います。この4年間を無駄にしたくない、何かしら頑張りたいと思っている人は是非1度、ASURAに加入することを考えてみてください。あなたの目標達成のために全力でサポートします。


○○○技術

2022学生副代表 橋元陽生(Yosei Hashimoto)
ASURAとはなにか。デザイン集団です。それはもちろんですが私が思うASURAとは誇りを高く持ち己を律することができる集団だと思います。

本学科は、建築と設備を学ぶ大学ですが、デザインを学びたいと思っている人は多くいます。私は久留米工業大学を志望していませんでした。希望の大学に行けずやる気を見出せないまま進学しました。そんな中でASURAには同じ苦境の中で志を高く持ち、やる気に満ち溢れた先輩たちがいました。もともとデッサンが好きなため、デザイン系のプロジェクトであることに惹かれたのはもちろんですが、それより切磋琢磨し合える中に身を置くと自分も頑張れるのではないかと思いASURAに入りました。人は一人では自分を高めることは難しいと思いますが、高い意識をもった仲間がいると、自分をより成長させてくれます。

もちろん自分が高い意識を持たずして成長などありません。繰り返しとなりますがASURAの魅力はデザイン力や地域貢献はもちろん、誇りを高く持ち己を律することができる集団です。ASURA入り切磋琢磨し合える仲間が増えると嬉しいです。

 

○○○技術

2022学生副代表 笹渕三保子(Mihoko Sasabuchi)
ASURAは無限大の可能性がある場。「やろうと思えば何でも出来る」が実現する場だと思います。もちろんやろうと思うだけでは成果が残る訳もなく、自然と技術が身につく訳でもありません。自らやりたいことを見つけ、目標達成の為のプロセスが必要になってきます。しかし、目標やプロセス、悩み、問題などはひとりで考える必要はありません。ASURAには洗練し続ける多くの仲間がいますから。個々に秘めている能力を仲間が必ず引き出してくれます。

デザイン集団ではありますがメンバー全員がデザインを得意とするわけでもありません。デザイン力のあるメンバー、アイデア力に優れたメンバー、マネジメント力のあるメンバー、手に職をつけるメンバー、本当に多種多様です。それぞれがそれぞれを補い合って成り立つ組織であります。そんな組織であるからこそ、刺激的で、わくわくするような挑戦が可能になってきます。私はASURAの一員である事を誇りに思います。

これからのASURAが今以上に大きな組織になるようにメンバー一同、常に高みを目指し、ハイクオリティを求め日々精進して参ります。大きな壁が立ちはだかろうともASURAは戦い続けます。
大学4年間をこのASURAに投資してみませんか。



主なプロジェクト

○○○技術

オープンキャンパス特別展示「ASURA CAFE」(2019~・プロジェクトページ準備中)

○○○技術

ナイトプール「Seiren」(久留米市流水プール活用企画・2020夏予定・プロジェクトページ準備中)

○○○技術

「カッパワインガーデン」 久留米市、久留米大学共同。空間デザイン/設営、フライヤー/ポスターデザイン担当
(2019~・プロジェクトページ準備中)

○○○技術

クリスマスイベント「Jewel Box」(2018~・プロジェクトページ準備中)