更新情報一覧

建築・設備工学科の池鯉鮒研究室が、第28回くるめ環境フェアに出展しました!

久留米市主催の第28回くるめ環境フェアに
建築・設備工学科の池鯉鮒研究室が出展しました。

 展示内容は、環境にやさしい技術の「フロート式水流発電」実験機の展示と、
ビデオ上映を行いました。

 当日は日中の気温が高くなりましたが、多くの来場者の方に来ていただけました。
また、ステージで行われた出展者アピールでも話しをさせていただきました。







2018年06月06日

学外オリエンテーションをおこないました

2018年度の新入生を対象とした学外オリエンテーションをおこないました。
隈研吾先生が設計された九州芸文館、香山壽夫先生設計のみやま市立図書館、柳川の御花などを
1年生とともに巡りました。

しかし、当日は残念ながらの雨・・。
ですが、初めて(改めて?)建築の専門家の卵として
説明をうけながら見る現代建築は生徒には興味深かったようです。

また、この機会で初めて連絡先を交換して友達になる生徒など
ほほえましい光景でした。






2018年04月14日

2018年度の入学式がありました!

4月5日に2018年度の久留米工業大学工学部の入学式が執り行われました!
新入生は着なれないスーツでかなり緊張した面もちでしたが
これから少しづつ大学生活にも慣れ、笑顔が増えてくることでしょう。

建築・設備工学科には115名の新入生が入りました!
これから4年間一緒に学んでいきましょう!

2018年04月05日

2017年度の卒業式をおこないました

久留米工業大学2017年度の卒業式が本日3月20日に執り行われました。
式典や祝賀会が進む中で、緊張した面もちの卒業生、最後の学生である時間を友人たちと
噛みしめている卒業生、恩師に別れを告げる卒業生など様々でした。
卒業生は今年の4月から新社会人になるわけですが、
本学での経験や知識を生かして各分野できっと活躍してくれることでしょう。
いつの日か卒業生が立派な社会人へと成長し、再開できる日を楽しみにしています。
みなさん本日はおめでとうございました!





2018年03月20日

木材の生産から大型木造建築物までの現地研修会に参加しました!

 久留米工業大学建築・設備工学科の学生のために福岡県林業振興課と朝倉地区森林・林業推進協議会による木材の生産現場と地場産材を利用したうきはアリーナの見学研修会が3月2日(金)に開催されました。大森研究室の学生を中心に1年生から3年生までの有志15名が参加しました。

 先ず資源活用研究センターで木材生産から建築までの木材流通の仕組みと建築材料としての木材の講義を受け、その後森林での伐採現場や原木市場の視察、人工乾燥材の製材をしているネクスト製材工場の見学、最後に地場産材を用いたうきはアリーナの見学を行いました。

 林業の現状から末端の建築まで一連の木材の流通システムを実際に見学し、学生達は木材に関する知識と木造建築への興味が深まりました。伐採から製材まで機械化が進みシステマチックに大量の木材が製材されている現状がよく理解できました。見学させて頂いた現場の方々や講義をして頂いた福岡県林業振興課及び朝倉地区森林・林業推進協議会の皆様に感謝申し上げます。





2018年03月05日

建築・設備工学科の学生が、「消防設備士 甲種 第1類」に合格!

建築・設備工学科4年生の田中瑛二君が、
「消防設備士 甲種 第1類」に合格しました。

消防設備士は、屋内消火栓、スプリンクラー、自動火災報知設備など、
消防法に規定されている消防用設備等の工事、整備、点検を行うことができる資格です。
点検だけでなく工事まで可能な「甲種」と、点検のみ可能な「乙種」に分類されていて、
合格率30%程度の難関試験です。

2018年02月13日

建築・設備工学科3年生の女子学生グループ ♫恵りん輪♬ がTV取材を受けました!

 恵りん輪は、久留米市のまちなかを盛り上げようと、学生まちなか賑わいづくりコンベンション事業『まちなか万博!』に参加し、採択されました。

 活動の趣旨としては、移動式のフリーマーケットにより、その売り上げで景観整備をしようというものです。ちなみに、この屋台は、私たちが大学の授業で学んでいる建築の知識を活かして一から設計し、製作したものです。男女問わず使い勝手の良いことはもちろん、使わない時のコンパクト性にもこだわりました。

 私たちの活動を通して、話題性が人を呼び、綺麗になった街が人を呼び、どんどん久留米を訪れる人が増えて、賑やかな久留米の街になったらいいなと思います。

 2018年1月18日(水)に久留米市の一番街・二番街および六角堂広場付近に出店し、FBSの取材を受けました。







2018年01月22日

建築・設備工学科3年生の女子学生グループによる“恵りん輪”が、1番街・2番街および六角堂広場付近に出店しました!

建築・設備工学科3年生の女子学生グループによる“恵りん輪”が、
2017年12月14日(木) 16(土) 21日(木)に
1番街・2番街および六角堂広場付近に出店しました。
自ら設計・製作した屋台で、手作りの入浴剤や小物を移動販売しました。

“恵りん輪”からメッセージが届いています。

「私たち“恵りん輪”は久留米のまちなかを盛り上げようという
学生まちなか賑わいづくりコンペティション事業“まちなか万博”に参加し、
採択されました。
そして初出店から一年を迎えることができました♪

一年前は右も左も分からず、人に声をかけることさえままならない状態でした。
しかし、この一年活動を続けてきたおかげで今回の出店では、たくさんの方にお声をかけていただくまでになりました。

今回の出店に際して、3年は入浴剤を、2年生は木製のコースターを一つ一つ手作りしました。その甲斐あって完売することができました。
ありがとうございました。

次回、翌年1月18日(木)出店予定ですので、興味のある方はぜひお越し下さい♪」

ps.
恵りん輪メンバーも大募集中です!
学科・性別問わずぜひよろしくお願いします!




2017年12月25日

子どもたちのための体験・まなび型イベント「Dr.BUNBUN」に、建築・設備工学科の池鯉鮒研究室が出展!

 12月10日(日)に久留米シティプラザで開催された「子どものための体験・まなび型イベントDr.BUNBUN vol.5」に、建築・設備工学科の池鯉鮒研究室が出展しました。

 学び体験ができるブースのひとつとして、小学生を対象に「紙で作るツリー型イルミネーションの製作教室」を担当しました。池鯉鮒教授と建築・設備工学科の3年生5名がアシスタントとして参加し、子どもたちも楽しそうにイルミネーションを作りました。

 Dr.BUNBUNは久留米市の医師の方たちが主催している子供向けの仕事体験型のイベントで、毎年11月に開催されていますが、今年はクリスマスの時期に合わせて12月に開催されました。製作したイルミネーション作品のいくつかは、六角堂広場のクリスマスマーケットで12月24日まで展示されます。








2017年12月10日

成田研究室と1年生が広川町で発表をおこないました

12/8(金)に広川町のKibiruで成田研究室の4年生と有志の1年生2グループが、広川町内の空き家の利活用について考えたプレゼンテーションをいたしました。このプロジェクトは春からおこなってきた調査の成果発表の場です。副町長様をはじめとし役場の担当職員の方、地域の方々30名ほどにお集まりいただきました。
発表内容は、広川町の利活用の全体を考えるもの、山の手や平地の空き家をモデルとした具体的なデザインなど、合計3つの発表をおこないました。生徒たちは、初めて大勢の大人たちの前での発表ですので、かなり緊張していたようですが、貴重な経験を積むことができたのではないかと思います。

成田研究室では来年も、広川町との共同プロジェクトを進めていく予定です。
また、新たな展開がご報告できればと思います。





丹田 太雅 TAIGA Tanda

2017年12月08日

木造建築物の見学会をおこないました

9/30(土)に本学科と福岡県建築士事務所協会県南支部が共同で、木造建築物の見学会をおこない、地元建設関連企業の皆様と、1年生から4年生までの24名が見学会に参加しました。八女市矢部地区の物産交流施設や山村滞在施設などを見学しました。特に山村の滞在施設では、工事途中で木造の軸組が見学できる状態とあって、生徒たちも興味深く説明を聞き見学していました。さらに、終了後には今回の見学会に参加していただいた地元の建設会社や施工会社の方々と学生の懇親会をおこない、活発な意見交換やアドバイスが送られました。本学科では今後ともこのような企画を積極的に地元企業や関係機関の皆様方とおこなっていきたいと考えております。











2017年09月30日

オープンキャンパスでものづくりコンテストを開催しました

8月5日(土)と6日(日)に久留米工業大学ではオープンキャンパスを開催いたしました。2日間には多くの高校生が来場していただきました。ありがとうございました。
なかでも、5日には「名建築の色彩コンペ」と題したものづくりコンテストを開催いたしました。これは、誰もが知る名建築(アンコールワット、法隆寺、ノイシュバンシュタイン城、モンサンミシェル、落水荘、マリーナベイサンズ)をグリザイユという手法とAdobe Photoshopを用いて塗りなおすというコンペでした。1時間以内の作業でソフトの基本的な扱い方を学びながらのコンテストで悪戦苦闘しながらでしたが、高校生ならではの自由な発想による力作が数多く完成いたしました。

1位作品(マリーナ ベイ サンズホテル)

2位作品(モン・サン=ミシェル)

3位作品(マリーナベイサンズホテル)

表彰式での上位入賞生徒たち

2017年08月06日

成田研究室と1年生が広川町を見学しました。

成田研究室と1年生の有志のメンバーが、広川町を見学しました。まず初めに、大学で広川町役場の方々に町内の状況について説明していただき、その後リノベーションの候補となっている物件や、町内の久留米絣の工場、古墳などを見て回り、広川の特性について学びました。今後、どのようなプロジェクトになっていくか楽しみです。

100号館で広川町役場の方々による説明


広川町の逆瀬ゴットン館の水車前にて

広川町内のリノベーション候補物件での一コマ

2017年07月26日

池鯉鮒教授が「建築物環境衛生管理技術者講習会」の講師を担当しました

建築・設備工学科の池鯉鮒教授が
公益財団法人日本建築衛生管理教育センター主催の
「建築物環境衛生管理技術者講習会」の講師を担当しました。

本講習は全国6都市で行われる資格付与講習です。

7月13日に福岡会場において、カリキュラムの中の
「建築物の防災・防犯」および「新しい環境管理の動向」を担当しました。

およそ100名の方が参加され、
2週間にわたる講習の受講終了後に行われる認定試験に合格すると、
国家資格である「建築物環境衛生管理技術者」の資格が付与されます。


2017年07月20日

佐賀市の建築現場を見学に行きました

 松尾建設他3社のJVで建設中の県立病院好生館跡地4団体複合施設新築工事(仮称)のうち、フルPC工法を採用している健診センターの見学に本学科の生徒が行きました。建物は4階建てで屋根部分の梁を施工中であったため、生徒には貴重な体験となりました。また、1階から4階まで内装工事は、一部は行われていましたが、ほとんどが剥き出しの状態であり、100号館以上の状態での施工様子、つまり空調設備、配管設備や電気設備の施工状態を目の当たりにし、建築・設備の学生にとって有意義な見学会となりました。

業所内での松尾建設大坪所長による工事概要の説明

健診センター工事現場の前での集合写真

健診センター1階での大坪所長によるフルPC工法の説明の様子

健診センター3階での作業の様子を見学

クローラークレーンによるRF階のPC梁の架設作業の様子を見学

黒沢建設の羽田さんによるPC工法の説明の様子

2017年07月18日

木造住宅の工務店「未来工房」を見学

満岡研究室の4年生と、3年生と2年生の有志10名は、
久留米市内にある木造住宅の工務店 株式会社未来工房へ
見学に行きました。
同社は無垢の木にこだわった木造住宅を得意としており、
モデルハウスや工事中の現場を見せていただきました。
木を燃やして使用するストーブや、アンティークの木製家具
がとても似合う住居空間となっていました。
大学の中では学べない貴重な体験をすることができました。






2017年07月13日

「柳川のまちづくりを考える」講演会と意見交換会に建築・設備工学科の大森教授がパネラーとして参加

大森教授がまちづくりに関わっている水郷柳川市で、西村幸夫東京大学教授の講演会と意見交換会(パネルディスカッション)があり、大森教授も意見交換会のパネラーとして参加しました。
先ず西村教授より、柳川の立地や水との関係について、他都市と比較しながら特徴が語られ、それを活かした観光まちづくりについて基調講演がありました。柳川の古代から続く水路網や城下町として遺産、掘り割り再生の物語の重要性が指摘され、単なる水郷柳川ではない魅力をまちづくりに活かすべきと提言がありました。
それを受けて、第2部として西村先生、千相哲九州産業大学教授、北島力(まちづくりネット八女代表)、大森教授によるパネルディスカッションが開催されました。
150名程の参加があり、金子市長も最後まで聴かれていました。
参加した本学科の学生も熱心に聴いていました。
柳川の商店街や観光が活性化することを期待しています。


 

2017年07月03日

成田研究室と1年生が広川町空き家活用プロジェクトに参加

 平成29年度から、広川町で空き家を活用した「お試し居住事業」がスタートします。広川町の目立ち始めた空き家対策と、高齢化が進む地域への若い世代の定住を促すためのプロジェクトです。このプロジェクトに建築・設備工学科の成田研究室と1年生の希望者によるグループが関わっていくことになりました。地域の実情や特性の把握、空き家のリノベーションの在り方や提言など、考えていくべきことはたくさんあります。1年生にとっては学ぶ場であると同時に、自分たち若い世代のアイディアを社会に発信するチャンスでもあります。全国で増え続ける空き家の「今後の活用とリノベの在り方」を模索してゆけるプロジェクトとなればと思っています。


2017年07月03日

満岡研究室による集合住宅リノベーションの見学会

 2017年6月12日(月)に満岡研究室の4年生と2年生の有志とで、久留米市内にある民間の集合住宅のリノベーションである「コーポ江戸屋敷」を見学に行きました。これは現在進行中のリノベーションの事例であり、古くなって価値の下がった集合住宅の住戸にリノベーションを施して、魅力のある住まいやシェア・オフィスとして再生させようという試みです。

参考ホームページ http://www.space-r.net/rent/edoyashiki

 





2017年06月16日

池鮒鯉研究室が「くるめ環境フェア」に出展

 2017年6月4日に開催されました、久留米市主催の
第27回くるめ環境フェアに建築・設備工学科の池鯉鮒研究室が出展しました。

 内容は、「風力動力船」実験機の展示と、ビデオ上映を行いました。
(この風力動力船の研究は、インテリジェントモビリティ研究所の東教授とのコラボプロジェクトです。)

 当日は晴れていて気温が高くなり、暑くて大変でしたが、
クイズラリーも行い、多くの来場者の方に来ていただけました。

どうもありがとうございました。

 

 

 


2017年06月12日

3年生が久留米シティプラザを見学

建築・設備工学科3年生の建築デザイン演習Ⅱ(担当:大森、松崎)の授業の一環として、昨年オープンした久留米シティプラザの見学に5月16日に行きました。
久留米シティプラザ総務課の田中氏のレクチャー後、田中氏と行徳氏に音楽専用のグランドホール、劇場専用の久留米座、小ホール、スタジオ等を案内していただき、学生は大変勉強になりました。
今後も、建築・設備工学科では建物見学や建設現場見学を実施する予定です。

2017年05月29日

「恵りん輪」が久留米日曜市に出店

建築・設備工学科3年生の女子学生グループによる
「恵りん輪」が、

2017年5月28日(日曜日)9:00~15:00に開かれる
“くるめ日曜市”に出展します。

自ら設計・製作した屋台で、服や小物を移動販売します。
売上はすべて商店街の景観整備のために使用されます。

場所は、一番街~六ツ門商店街です。

ぜひ足を運んでください。

出店ポスター

2017年05月26日

「恵りん輪」が“第2回くるめ楽衆国まつり”に出店!

建築・設備工学科3年生の女子学生グループによる
「恵りん輪」が、

2017年4月29日10:00~16:00に開催される
“第2回くるめ楽衆国まつり”に出展します。

自ら設計・製作した屋台で、服や小物を移動販売します。
売上はすべて商店街の景観整備のために使用されます。

場所は、
西鉄久留米駅東口広場、久留米ほとめき商店街、
明治通りエリア、久留米シティプラザ六角堂です。

ぜひ足を運んでくださいね。

 

出店ポスター


2017年04月28日

新入生が学外見学で太宰府に行きました

新入生がオリエンテーションの一環で、学外見学に行きました。九州国立博物館ではバックヤードを見学させていただき、興味深く見学しました。また、太宰府天満宮周辺では伝統的な建物や近代建築のデザインの建物を見学いたしました。まだ、建築を学び始めたばかりですが、みんな頑張ってレポートを書いていました。

 

 

実績実績実績
2017年04月20日

学生コンペで最優秀賞と第二位獲得!

このコンペは久留米市が主催で、
市営高良内団地を対象としたリノベーションアイデア募集のコンペです。

入賞した作品については 久留米市が実際にリノベーションを行い、
提案が実現するというものです。

募集期間は 平成28年10月13日(木)から平成28年11月11日(金)で

応募総数8件のうち、建築・設備工学科の2年生の学生2グループが、
最優秀作品および第2位を獲得しました。

リノベーションの実現が楽しみですね。



「久留米市営住宅リノベーション学生コンペ」審査結果はこちら

→ http://consortium-kurume.jp/event/post1739.html

2017年01月07日

新任の教員が着任しました

建築史や3D-CADの授業を担当する成田聖(なりた さとし)准教授が12月より赴任いたしました。

2016年12月01日